投稿

屋久島沖米軍オスプレイ墜落事故(2023/11/29)

 昨年の11月29日にアメリカ空軍CV-22Bオスプレイが、鹿児島県の屋久島沖で墜落した。 その際のマスコミの論調は「オスプレイは事故が多い。オスプレイは危険。オスプレイを飛行停止にすべき。」というものだったと記憶している。 なぜかマスコミはオスプレイが嫌いだ。そこに論理的な裏付けがあるようには思えない。 事故の半年ほど前、2023年4月6日に宮古島沖で陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した。 また、半年ほど経った2024年4月20日、伊豆諸島沖で海上自衛隊のヘリコプター2機が墜落した。 ヘリコプターが事故を起こしてもマスコミは「ヘリコプターは事故が多い。ヘリコプターは危険。ヘリコプターを飛行停止にすべき。」とは言わないのである。

蓮華寺池公園でライトアップが始まる(2023/11/17)

イメージ
 昨年の今頃、蓮華寺池公園ではライトアップの準備が始まりました。 そして「蓮華寺池公園 花回廊イルミネーション」と題して2023年11月17日から2024年2月29日までライトアップが行われました。 今年も行われるようですが11月15日から1月13日までと期間が短くなっています。 藤枝の冬を彩る「蓮華寺池公園花回廊イルミネーション」 ※2025年1月12日 加筆修正 リンク先にもある通り、2月28日まで期間が延長されました。

藤枝大祭り開催(2023/10/06-08)

イメージ
 昨年の10月は6日から8日の3日間、藤枝大祭りが開催されました。 この祭は3年に一度開催されるものです。 祭では下の写真のような屋台を曳き回し、踊りを披露します。 長楽寺 市部 五十海 下伝馬 岡出山 栄 公式のホームページがありますので、そちらで詳しい説明やムービーをご覧ください。 藤枝大祭り2023 https://www.fujiedataisai.jp/

マイナンバーカードの利用方法

 マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになったのは2021年3月4日からだそうです。しかし、確実に使える紙の保険証と使えるかもしれないマイナンバーカードを両方持参する意味はありません。ほとんどの国民の行動は変わらなかっただろうと思います。 2023年4月1日以降、保険医療機関に対してオンライン資格確認の導入およびマイナ保険証用カードリーダーの設置が義務付けられました。また、健康保険証としての利用申込みを行った方に7,500円分のポイントをプレゼントというキャンペーンが2023年9月末まで行われていました。そういった理由で昨年の今頃はマイナ保険証が話題になっていました。 マイナンバーカードの利用方法として、もうひとつ検討されていたのが運転免許証です。どうやら2025年3月から運用を開始する模様で、内蔵のチップに免許の種類や有効期間などを記録するそうです。券面に免許情報は印字されません。 さて、こんな事件が発生したらみなさんはどう考えますか? 従業員が会社に対して運転免許を持っていると嘘をつき、社用車を運転しました。その後、その従業員が無免許であることが発覚し、問題になりました。この従業員だけでなく会社も非難されました。 A. 会社は従業員に騙された被害者であり、会社に非は無い。 B. 会社は従業員の申告を鵜呑みにするのではなく、運転免許証を確認すべきであり、それを怠ったのは怠慢。 あなたはどちらだと思いますか? こんな質問をしたのは「ドライバーが運転免許を証明するのは対警察のみなのか?警察以外が運転免許を確認する責任を負うことはないのか?」ということを確認したかったのです。券面に印字されない以上、会社が従業員の免許情報を確認することはできません。「従業員の申告を信じただけなので会社に非は無い。」という政府見解でいいんですよね。

静かな退職(Quiet Quitting)という概念

 この概念が日本に広まっていったのは2023年なのではないでしょうか?2022年にアメリカで考案されたものだそうで、2023年には日本の人事関係の人たちに広まっていった。2024年3月にはテレビ東京で紹介され、以降は一般層にも広まった。 最初にこの言葉を聞いたときのイメージは「会社のみなさんに挨拶をしたり、花束をもらったり、拍手で送られるようなことなく、ひっそりと退職すること。」全然違いましたね。 私の拙い説明よりも、ちゃんとしたサイトをご覧ください。 静かな退職(Quiet Quitting)とは?原因や企業への影響、改善方法を解説  https://www.ashita-team.com/jinji-online/personnel_management/16582 静かな退職(Quiet Quitting) https://jinjibu.jp/keyword/detl/1556/ 昨今耳にするようになった「静かな退職」(Quiet Quitting)とは|デメリットや兆候、対策は https://www.franklincovey.co.jp/blog/archives/4841 若手に急増!「静かな退職」の実態【経済記者インサイト】(2024年3月29日) https://www.youtube.com/watch?v=gBOTXgNn6Tc 「静かな退職」が現在の流行であるかのように、今後更に拡大していくかのような風潮ですが、私は時代遅れのように感じます。それってデフレ時代にマッチした生き方じゃないでしょうか? デフレの時代は沢山作っても在庫が増えるだけで、いいことはありません。開発投資も設備投資も人材投資も時間外労働もできるだけ減らし、コストカットすることしかできなかった時代。そんな時代が生み出した生き方のように思います。 でも、これからは2025年問題の時代、働き手不足の時代になります。少ない労働者で多くの商品・サービスを提供することが求められます。頭を使う、工夫する、改善する、投資する、そういった努力が報われる時代になるでしょう。 多様な働き方が認められるべきであり、ワークライフバランスも大事です。でも仕事を楽しめる時代がやってきたのだから、仕事も楽しんだ方がよい人生になるでしょう。

ジャニー喜多川による性加害問題の表面化

 昨年の9月といえば、ジャニーズ問題が表面化しましたね。 ジャニー喜多川による性加害については多くの関係者が知りながら社会的な問題として報道されませんでした。問題行動を記事にした週刊誌とジャニーズ事務所の間で裁判になり、「事実なので名誉棄損ではない」という判決が出た後でさえも。多くのメディアがジャニーズ事務所とビジネスができなくなることを恐れ、重大な事実を隠蔽したわけです。 私たちは日本のマスメディアがそういう汚い存在であることを忘れてはなりません。 公共放送も含めて隠蔽を図ったこの問題がなぜ表面化したのか?それはイギリスのBBCがこの問題を取り扱ったからです。BBCが自社のバラエティ番組に日本の男性アイドルを出演させることもないだろうから忖度の必要はありません。これをきっかけに隠蔽が不可能になり、2023年9月7日にジャニーズ事務所が記者会見を開きました。 さて、ジャニーズ事務所は「株式会社SMILE-UP.」に社名変更しましたが、これは必要なことだったのでしょうか?性犯罪者の名前の会社でタレントのマネジメント業務を行うのは問題があるだろうと思います。しかし、ジャニーズ事務所は性加害問題にかかる補償業務に専念し、補償後に廃業するということです。ならば、ジャニーズ事務所の名前で責任を取るべきだと思います。社名変更はこの問題を早く忘れてほしいという思いが透けて見えます。

芳賀・宇都宮LRT開業(2023/08/26)

イメージ
 昨年の8月26日に芳賀・宇都宮LRTが開業しました。 LRTとはLight Rail Transitのことで、ざっくり言うと新しいタイプの路面電車です。 路面電車は昔はたくさんありましたが、自動車交通の邪魔になるという理由で消えていきました。 それを新しく作りますというのですから、事業が成功するのか心配した人も多かったのではないでしょうか。 一年経ってみて、この事業は成功したと言えます。本当に良かったですね。